6/24(水)〜7/14(火)のワールド・アンティーク・ブック・プラザは「人体」特集−ヴェサリウスと図版の力−です

6/24(水)〜7/14(火)のワールド・アンティーク・ブック・プラザは「人体」特集−ヴェサリウスと図版の力−です。
ローマ帝国時代の医学者として古代ギリシャ以来の医学をはるばるルネサンスまで伝えたガレノスの定説を打ち破り、解剖学の解放とともに、近代医学の幕開けをもたらした十六世紀の医師、ヴェサリウス。その情報の伝達を大きく推進した主要要素の一つが、主著「ファブリカ」「エピトメー」に見られる解剖を美しく描いた図版でした。400年後にミュンヘン大学図書館で発見され、第2次大戦の爆撃で失われた版木により制作された図版集も、戦後70年に際し、公開・販売いたします。
 
>>ワールド・アンティーク・ブック・プラザの特集はこちらから