| 1932 |
(昭和7) |
10月 |
東京市神田区仲猿楽町(現在の千代田区神田神保町)にて故新田勇次(前会長)により古書店「雄松堂書店」を創業。
|
| 1943 |
(昭和18) |
|
太平洋戦争の激化に伴い営業活動は休止、昭和20年4月の空襲で店舗は焼失。
|
| 1950 |
(昭和25)
|
|
文京区小石川表町(現在の小石川2丁目)で株式会社雄松堂として改組、古書の営業を再開。 |
| 1960 |
(昭和35) |
2月 |
新宿区四谷1丁目にて新田満夫(現会長)により株式会社雄松堂書店に社名を変更、洋書輸入業務開始。 |
| 1962 |
(昭和37) |
5月 |
雄松堂フィルム出版 有限会社を設立、国内におけるマイクロフォーム出版事業のパイオニアとなる。アメリカUMI社(現在ProQuest Information and Learning社)の総代理店となる。 |
| 1963 |
(昭和38) |
|
国内の有力10社の古書店とともに、日本古書籍商協会(ABAJ)を設立。翌年ABAJは「国際古書籍商連盟」(ILAB)に加盟し、古書業界の国際交流に大きな役割を果たす。 |
| 1964 |
(昭和39) |
5月 |
「日本アジア協会紀要」全50冊を復刻出版し、出版活動を再開。 |
| 1966 |
(昭和41) |
|
新宿区京王百貨店にて古書展示即売会を初開催。 |
| 1967 |
(昭和42) |
|
「タイムズ世界地図帳」(第4版)の刊行を機に日本における独占販売権を獲得。京都に関西営業所を開設。 |
| 1968 |
(昭和43) |
9月 |
新宿区三栄町に新社屋が完成し、移転。 |
| 1972 |
(昭和47) |
1月 |
卸売専門会社として株式会社ピー・アイ・シーを設立。 |
| 1973 |
(昭和48) |
9月 |
ILAB東京大会開催。欧米以外での初めての開催に事務局を担当。 |
| 1976 |
(昭和51) |
5月 |
米国の加除式法令出版社マシュー・ベンダー社(現在LexisNexisの傘下)の総販売代理店として、海外法務文献の取り扱いを始める。 |
|
11月
|
第1回YUSHODO国際古書店開催。 |
| 1978 |
(昭和53) |
5月 |
八王子分室を開設(2005年に本社と統合)。 |
| 1981 |
(昭和56) |
4月 |
文京区大塚にアネックス(別館)を開設。
|
| 1983 |
(昭和58) |
5月 |
出版事業部を分離・独立して株式会社 雄松堂出版を設立。 |
|
9月 |
関西営業所を関西支店に変更。 |
| 1984 |
(昭和59) |
9月 |
ヤマト運輸、ヤマタネ、講談社等と共同して、書籍・マイクロフォーム等の保管・管理を目的とした株式会社カルチャー・ジャパン(JCC)を設立。 |
| 1986 |
(昭和61) |
8月 |
第52回 IFLA(国際図書館連盟)東京大会参加。 |
|
11月 |
「第1回YUSHODO FORUM」を開催。 |
|
1988
|
(昭和63) |
7月 |
早稲田大学図書館との共同企画としてマイクロフィッシュ版「明治期刊行物集成」刊行開始。 |
|
10月 |
山梨県笛吹市石和町に流通センター(YOC)を開設。 |
|
1990
|
(平成2) |
10月 |
第30回国際古書籍商連盟(ILAB)東京大会開催、事務局を担当。 |
| 1993 |
(平成5) |
9月 |
米国トムソン・グループの法律文献部門(旧Clark Boardman Callaghan)の総代理店となる。 |
|
1994
|
(平成6) |
10月 |
香港における初の稀覯書展示即売会を辰衝色図書有限公司と共催。 |
| 1995 |
(平成7) |
6月 |
アメリカのハンティントン・ライブラリーとの共同企画により、ファクシミリ版チョーサー「カンタベリー物語」を刊行。 |
|
9月 |
株式会社ピー・アイ・シーは株式会社雄松堂ファンタスに社名を変更。 |
|
1996
|
(平成8) |
7月 |
ゲスナーライブラリーを開設。同時に、書誌学上のすぐれた研究や業績を顕彰するゲスナー賞を創設。 |
| 1997 |
(平成9) |
秋 |
第1回ゲスナー賞授賞式を開催。 |
| 1999 |
(平成11) |
7月 |
(株)雄松堂ファンタスの業務を海外法務文献取扱いに特化。 |
|
9月 |
AIB(国際ビブリオフィル協会)日本大会の事務局を担当。 |
|
10月 |
(株)カルチャー・ジャパンは「第1回図書館総合展」(於東京国際フォーラム)を開催。以降、当グループも毎年参加。 |
|
|
秋 |
第2回ゲスナー賞授賞式を開催。 |
| 2000 |
(平成12) |
6月 |
米国フェリーニ社の協力により「中世彩飾写本展」、11月には「中世時祷書展」を開催。初の大規模な中世写本のみの展示会となる。 |
| 2001 |
(平成13) |
5月 |
玉川大学主催「ジョン・グールド展」を後援(収書から、初のデジタルアーカイブ化までを担当)。
|
| 2002 |
(平成14) |
5月 |
YUSHODO FORUM 2002 として、ウィンストン・S・チャーチル氏講演会を米国トムソン・ラーニング社との共催で開催。
|
|
11月 |
創業70周年記念式典及び同国際古書店を開催。
|
|
|
秋 |
第3回ゲスナー賞授賞式を開催。 |
| 2003 |
(平成15) |
7月 |
「法科大学院発足記念セミナー」を開催。
|
|
7月 |
関西支店が京都市中京区の朝日ビルに移転。 |
|
11月 |
国際共同出版「タイムズ世界地図帳 第11版」を発売。
|
| 2004 |
(平成16) |
8月 |
新異国叢書 第I輯―第III輯 全35巻が完結。 |
| 2005 |
(平成17) |
7月 |
雄松堂書店関西支店を分離・独立して雄松堂京都株式会社を設立。 |
|
|
7月 |
株式会社カルチャー・ジャパン(JCC)が雄松堂グループに加わる。 |
|
|
秋 |
第4回ゲスナー賞授賞式を開催。 |
|
|
12月 |
国際共同出版「ファクシミリ版 ショパンピアノ協奏曲第2番 自筆楽譜」を発売。 |
| 2006 |
(平成18) |
7月 |
雄松堂フイルム出版有限会社を改組し、雄松堂アーカイブズ株式会社となる。 |
| 2007 |
(平成19) |
3月 |
75周年を迎え、4月〜2008年3月までを「75周年記念期間」とし、様々なイベントを企画する。 |
| 2007 |
|
10月 |
「75周年記念行事」として雄松堂フォーラム「古書談義」をコロンビア大学図書館よりマイケル・ライアン氏を迎え東京と京都で開催。 |
| 2007 |
|
11月 |
香港古書展開催。 |
| 2008 |
(平成20) |
3月 |
東京国際フォーラムにて、日本古書籍商協会(ABAJ)の主催による2008年国際稀覯本フェアが開催。 |
|
|
11月 |
第10回 図書館総合展・学術情報オープンサミットに出展。コロンビア大学「張学良関係文書」公開記念シンポジウム「日中関係史研究に新視角をもたらす張学良文書」を開催 |
|
|
12月 |
スクワール麹町にて2日間にわたる「雄松堂アンティークブックフェア」開催。同会場で雄松堂フォーラム「古典籍の収集、最高水準の複製版、デジタル化と情報発信」と「“キリシタン版”研究の過去・現在・未来」、および第5回ゲスナー賞授賞式を開催。 |
| 2009 |
(平成21) |
7月 |
雄松堂京都株式会社を合併。株式会社雄松堂書店(京都)として再出発。 |
|
|
7月 |
第1回〜第5回のゲスナー賞応募作品を「ゲスナー賞文庫」として明治大学図書館に寄贈。 |
|
|
11月 |
第11回 図書館総合展・学術情報オープンサミットに出展。「横浜開港資料館所蔵史料に見る開港150年」「天理ときりしたん資料」「東京大学史料編纂所画像史料解析センターにおける幕末維新期画像史料研究」の3つのフォーラムを開催。また、図書館総合展内で古書展を開催。
|
| 2010 |
(平成22) |
4月 |
本に関わる全ての人のためのコミュニティ・サイト「本のある時間」を開設。 |
|
|
5月 |
株式会社雄松堂書店(新宿区三栄町)および株式会社雄松堂出版、雄松堂アーカイブズ株式会社、株式会社雄松堂ファンタス、株式会社カルチャー・ジャパン(文京区大塚)が新社屋(新宿区坂町27)へ移転。 |
|
|
7月 |
株式会社雄松堂出版、雄松堂アーカイブズ株式会社、株式会社雄松堂ファンタス3社を株式会社雄松堂書店に統合。 |
|
|
7月 |
大日本印刷株式会社、丸善株式会社、株式会社雄松堂書店による業務提携契約を締結。 |