美術館・図書館に聴く 「世界のしかけ絵本 : 技法と歴史」

日 時:2015年12月4日(金)
18:00~お話開始(17:30~受付開始)

会 場:ワールド・アンティーク・ブック・プラザ

参加費:参加無料

講 師:本庄 美千代 氏(武蔵野美術大学 美術館・図書館)

主 催:雄松堂書店古書事業部

12/2(水)~1/5(火)にワールド・アンティーク・ブック・プラザで開催します特集展示「むかしの絵本としかけの世界」にあわせ、武蔵野美術大学 美術館・図書館の本庄 美千代様にプラザでお話をいただくことになりました。
 
古書として残りにくい子ども用の絵本、なかでも「しかけ絵本」にご関心のある方、ぜひお気軽にご参加ください。
 
武蔵野美術大学 美術館・図書館について:

    美術・デザインを中心に、関連領域や一般書を含む約28万冊の図書資料、和洋あわせて約4千種類の雑誌のほか、各大学の研究紀要類、展覧会カタログ、ビデオ・CDなどの映像資料を収集・保管しています。特に5千冊を超える絵本コレクションや近代デザイン研究のためのグラフィックデザイン資料群は学術的な研究資料として活用され内外の注目を集めています。

 

同時開催:WABP「絵本」特集展示


WABP「絵本」特集展示 「むかしの絵本としかけの世界」 会期:12月2日(水)~1月5日
19世紀~20世紀初頭に出版された、昔のしかけ絵本の展示販売特集とあわせてお楽しみください。
 
★展示予定の商品一例
☆ディーン社「人形劇場パンチとジュディ」初版(London, 1870s)
☆メッゲンドルファー「芸術家肌のネコとアトリエ」(Chicago, 1890s)
☆ザイトマン=フロイト「魔法のボート」英語版(Berlin, 1933)
☆ムナーリ「ジジがなくした帽子はどこ?」初版(Verona, 1945)
☆クバシュタ「マルコ・ポーロの旅」英語版(London, 1962)

本庄 美千代 氏

武蔵野美術大学における幅広い貴重なコレクションのなか、絵本の重要性に着目して研鑽を積み、これまで同館において幾度の絵本展を開催してきた。『しかけ絵本の世界』(2014年)、『江戸のしかけ絵本』(2015年9月発売:10/18朝日新聞に書評掲載)等の編著を出版。

 

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