【ヤン・エキエル教授 Jan Stanislaw Ekierについて(解説巻執筆者)

20世紀最大のショパン研究家。1913年クラクフ生まれ。1937年にショパン・コンクール8位入賞。ピアニストとしてヨーロッパ、南米、日本において演奏旅行を行なう。1964〜1972年および1974年以降、ワルシャワ国立高等音楽学校(後のワルシャワ音楽院)教授となり、ピアノを担当、世界各国でもマスタークラスを受け持った。1959年よりショパン全集「ナショナル・エディション」の編集主幹をつとめる。1949年よりショパン・コンクール審査員、1985年より審査員長。1964年および1974年にポーランド文化大臣賞一等賞を受賞。1995年よりショパン音楽アカデミー名誉博士。

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