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(1) |
保管場所
ちり・ほこりや、ペンキ・塗料等から発生する有毒ガスが進入しない場所に保管して下さい。また、調湿機能のある専用キャビネットが有効です。部屋の環境が上記保存条件の規定外となる場合でもできる限り低湿度・低温度に保って下さい。 |
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(2) |
包色装材料
帯、箱などロールフィルムの保存用包材は中性紙など通気性の良い材料を使用して下さい。箱が中性紙でない場合は、シリカゲル等の乾燥剤を入れ定期的に交換する必要があります。リールはプラスチック製を使用し、金属製のリールは使用しないで下さい。 |
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(3) |
異種フィルムの分離保管
銀塩フィルムと、ジアゾフィルム・ベシキュラフィルムは、同一のキャビネットや容器に入れず、それぞれ分離保管して下さい。後者は酸性ガスを発生させる場合があり、銀塩フィルムが影響を受けることがあります。
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(4) |
マイクロフィッシュの保管
積み重ねて保管する場合は、下部のシートに過度の荷重がかからないようにして下さい。 |
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(5) |
定期点検
2年に1度、抜き取り検査(目視、臭気、包材)をおこなって下さい。フィルムに異常があれば適切な処理が必要になりますので、専門業者または小社までご相談下さい。 |