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『中央美術』は、『日本美術』など明治期の日本画中心であった第一次美術ジャーナリズムの後を受けた第2次の美術論談の中心的存在であった。美術評論においては豊富な執筆人を擁してまさに“近代美術史論”そのものであるし、ヨーロッパ絵画の移入で画家志望者や新進作家の知的需要に応えることと、美術教育的立場と、画壇のゴシップ的な情報を柱とした誌面は、今日の美術史研究にとっての資料的価値を大変高いものにしている。
収録期間:大正4年10月創刊〜昭和11年12月終刊
| 原 本 |
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『中央美術』
第I 期:第1巻1号〜15巻6号 (大正4年10月〜昭和4年6月)
第II期:第1号〜40号(昭和8年8月〜昭和11年12月) |
| 目 録 |
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『中央美術 総目次 』 菊判 140頁 |
| フィルム |
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35ミリ モノクロポジティヴ ロール 36リール
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| 価 格 |
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\504,000(分売リール単価\16,800)
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(価格は税込み)
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| 分割価格 |
| 第I期 |
第1巻1号
〜第15巻6号 |
大正4年10月
〜昭和4年6月 |
1〜32 |
| 第II期 |
第1号
〜第40号 |
昭和8年8月
〜昭和11年12月 |
33〜36 |
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