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徳川家康は木活字を用いて『孔子家語』『六韜』『三略』などの伏見版、ついで『群書治要』などの駿河版を刊行したが、その後も江戸幕府は昌平坂学問所あるいは医学館から数多く刊行した。また江戸末期には洋学の導入と洋式兵法の普及のために天文方・長崎奉行所・洋書調所・陸軍所などから出版したものも多い。これらの刊行物は、近世出版文化発展の推進力ともなっており、内閣文庫を中心に20余の図書館・研究機関の協力を得て、幕府刊行物のすべてをマイクロ化した。近世文化史研究に必備の基本史料である。
収 録 概 要
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点 数
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冊 数
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リール番号
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リール数
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価 格
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| I |
和漢書 |
28点
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580冊
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1-30
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30
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\472,500
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| II |
昌平坂学問所官版 |
197点
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1012冊
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31-108
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78
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\1,228,500
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| III |
洋学書 |
70点
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179冊
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109-120
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12
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\189,000
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| 編 集 |
: |
マイクロフィルム版「江戸幕府刊行物」 編集委員会 川瀬一馬・岩倉規夫・福井保 |
| フィルム |
: |
35ミリ ポジティヴ ロール 120リール |
| 目 録 |
: |
福井保著「江戸幕府刊行物」 四六倍判上製 350頁 |
| 価 格 |
: |
\1,764,000 (分売リール単価\15,750)(価格は税込み) |
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