外務省外交資料館所蔵

外務省報

 初号は『外交彙報』の附録月報として、明治25年8月分が政務局から刊行された。その後誌名が『外務省月報』さらに『外務省報』と改題され、編纂担当も大臣官房記録課、総務局記録課・文書課、また大臣官房記録課・文書課と替わり、月刊から月2回刊となった。『外交彙報』は廃刊となったが「附録月報」が大きく発展し、情報誌から総合誌に改善された。内外交渉事務の参考に編纂されたものが、『外務省報』での内容は法令、訓達、通牒、告知、宮廷記事、職務進退、発着(赴着任、帰朝)、各国大使館通知、職員動向、内外時報、雑報等で、特に人事異動記録は判任官レベルまで詳細である。

収録概要・分割価格
※ 欠号あり、詳細はお問い合わせ下さい。
資 料 名 (収録期間)
リール番号
リール数
価 格
外交彙報附録月報(明治25年8月〜26年10月)
外務省月報(明治27年6月〜大正10年9月)
1〜6
6 ¥103,950
外務省報 第1号〜第598号(大正10年10月〜昭和21年12月)
7〜24
18
¥311,850

原   本 外務省外交史料館所蔵
フ ィ ル ム 35ミリ ポジティブ ロール 24リール(12箱入)
目   録 熊本史雄解題 B5判 44頁
セット価格
\378,000(分売リール単価\17,325)(価格は税込み)


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