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下総佐倉藩 堀田家文書

 堀田正盛(1608-1651)は春日局との縁で老中に進み、下総佐倉11万石を領したが、将軍家光に殉死、その三男正俊(1634-1684)は将軍綱吉擁立の功で大老に就任したが、殿中で従弟の稲葉正休に刺殺された。延享3(1746)年山形から入封した堀田正亮(1712-1761)は老中、ペリー来航後の激動する幕政を担った正睦(1810-1864)も老中であった。このように堀田家は譜代大名として幕閣の要職を占めた人が多く、幕末期の外交との関係も深い。またしばしば転封された譜代大名家の文書は欠落が多いが、堀田家文書は藩史編纂資料も整備されているので貴重であり、藩政史だけでなく、幕政、幕末外交史研究にも不可欠の史料である。

収 録 概 要


リール番号
リール数
価 格
領 地
1
\15,750
藩 主
2〜12
11
\173,250
家 臣
13〜44
32
\504,000
藩 政
45〜54
10
\157,500
財 政
55〜58
4
\63,000
日記類
59〜208
150
\2,362,500
外交関係
209〜216
8
\126,000
幕府関係
217〜224
8
\126,000
編纂物
225〜236
12
\189,000
他藩関係
237〜238
2
\31,500

原 本 日産厚生会佐倉厚生園所蔵 全1,172点
解説目録 大谷貞夫(国学院大学教授) A5判 120頁
フィルム 35ミリ ポジティヴ ロール 238リール
価格 \2,998,800 (分売リール単価\15,750)
(価格は税込み)


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