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國郡類纂
江戸時代後期の国学者鶴峯戊申(1788-1859)が編纂した地誌。戊申の学風は、和漢古典の訓詁考証学と蘭学の実証学的性格を実学精神で結びつけた。天保14(1843)年閏9月14日、田安様小十人頭中村武左衛門と対面し、「國郡類纂」編集の儀を申し上げたとの記録がある。
内閣文庫所蔵本は写本で、諸国総載(1冊)、京都(3冊)、宮中京職(3冊)、五畿(22冊)、七道総載(1冊)、東海道(18冊)、東山道(8冊)、北陸道(10冊)、山陰道(8冊)、山陽道(9冊)、南海道(5冊)、西海道(13冊)、不定・未勘・備考(3冊)の計104冊からなる。
| 原 本 |
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国立公文書館内閣文庫所蔵 写本104冊 |
| フィルム |
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35ミリ ポジティヴ ロール 12リール |
| 価 格 |
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\189,000 (分売リール単価\18,900)
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(価格は税込み)
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