興亜院調査月報
日中戦争のとき、中国に対する政治・経済・文化に関する諸政策を企画・執行する中央機関として昭和13(1938)年、近衛内閣のもとで設立されたのが興亜院である。昭和17年大東亜省の設置にともなって廃止されたが、中国大陸のほか南方諸島にも連絡部を設け、情報・資料を収集して執務の参考とするため配布したのが、この興亜院調査月報である。太平洋戦争前夜の日本の東亜に対する姿を知る重要資料。
収録期間
昭和15年1月〜昭和17年5月
| 原 本 |
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興亜院刊 第1巻1号〜第3巻5号 |
| フ ィ ル ム |
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35ミリ ポジティヴ ロール 10リール
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| セット価格 |
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¥136,500(分売リール単価 \16,800)
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(価格は税込み)
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