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占領初期実態調査
工鉱業関係会社報告書

 GHQの経済科学局は、昭和20年9月19日付けで、昭和19年事業年度において事業総額百万円以上の工鉱業関係会社に9項目にわたる報告書の提出を求めた。項目には、主要な設備投資の記録や品目別の生産実績など、営業報告書では得難いものも含まれている。本マイクロ版では、2272社の報告書を社名の五十音順に配列し収録した。この様な実態調査の例はなく、1930〜40年代の日本経済研究に基礎的な情報を提供する極めて重要な資料といえる。

所  蔵 東京大学経済学部図書館
収録企業数 2,272社
目  録 「工鉱業関係会社報告書目録」 菊判 91頁 
 解説 東京大学経済学部教授 武田晴人
フィルム 35ミリ ポジティヴ ロール 50リール
価  格 \892,500(税込み) 
★リール単位で分売いたします。分売リール単価 \17,850
(税込み)

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工鉱業関係会社報告書」について

推薦文
1930〜40年代の日本経済研究に大きな貢献
東京大学経済学部教授 岡崎 哲二
戦時経済研究に新たな地平を切り開く基本資料
大阪大学大学院経済学研究科教授 沢井 実
敗戦直後の経済事態解明に大きな役割
東京国際大学経済学部教授 原 朗
歴史の空白を埋める重要企業史料の発掘
東京都立大学経済学部教授 山崎 志郎


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