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満州国政府公報

 満州は中国東北部の遼寧・吉林・黒竜江の3省からなり、日露戦争後、日本は東亜政策推進の重要地域として深い関心を持ち、昭和6(1931)年の満州事変ののち翌7年には清朝の廃帝(宣統帝)溥儀を執政としてここに満州国を樹立した。そのため日本は国際連盟を脱退したが、重工業原料の産地として日本帝国主義の生命線といわれ、日系官吏が実権を握って行政が運営された。太平洋戦争の終結とともに昭和20(1945)年満州国は崩壊した。このフィルムは満州国政府の発行した公報で、大同1(1932)年『満州国政府公報』として創刊、康徳1(1934)年『政府公報』と改題、巻次を改めた。康徳3年1月『政府公報日訳』を合併、以後日中併記となった。『政府公報日訳』をふくみ、日本の満州経営の実態をくわしく伝えている。

収録概要・分割価格
資  料  名
号 数
期 間
リール番号
リール数
満州国政府公報邦訳
1-3
1932.4-1934.2
1-7
7
満州国政府公報日訳
4-341
政府公報日訳
1-542
1934.3-1935.12
8-17
10
満州国政府公報 (中国語)
1-341
1932.4-1934.2
18-23
6
政府公報 (中国語)
1-542
1934.3-1935.12
24-30
7
政府公報・政府公報日訳
543-3329
1936.1-1945.7
31-120
90

原   本 『政府公報日訳』
 大同元年4月〜3年2月 第1〜341号
 康徳元年3月〜3年3月 第1〜542号
『満州国政府公報』
 大同元年4月〜3年2月 第1〜341号
『政府公報』
 康徳元年3月〜12年7月 第1〜3329号 
 欠号:2967. 3224. 3313. 3323号
フ ィ ル ム 35ミリ ポジティヴ ロール 120リール
セット価格
¥1,260,000(分売リール単価 \12,600)
(価格は税込み)

※欠号および原本の不良による閲覧しづらい部分がございますのであらかじめご了承ください。


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