この資料は 明治5年の学生制定の前後より23年の教育勅語発布頃にいたる明治前期の教育発展過程、特に地方格差の問題に重点を置き広く資料を収集したもので、地方資料として「府県資料」、各府県発行の「学事例規」を、中央史料として「法規分類大全」、それに文部省関係の諸史料を集録した。
明治元〜23年
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