綿業、すなわち機械紡績業および綿布製織業は、明治期殖産興業政策の重要な柱であった。そして日清・日露・第一次世界大戦と、戦争の試練を経るごとに発展して、昭和初期の紡績工場は50社、233工場、541万錘を数えるほどに成長した。またこの頃日本の綿布はインド市場で英国綿布を追い越したという。その後も綿業は日本経済の担い手であり、国策の焦点でもあった。 このような発展を推進したのは、大日本紡績連合会(紡連)、日本綿織物工業組合連合会(綿工連)であるが、これら連合会の機関紙は、内外業界の各種記事・統計を豊かに盛り込んでくわしく報告している。 過去の綿業発展の軌跡を分析するには最良の資料集成となっている。
収 録 概 要
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資 料 名
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発 行 者
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収録号数
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リール
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価格(税込み)
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| 1 |
綿糸紡績事情参考書 |
大日本紡績聯合会 |
第1〜75次
(明治36〜昭和15年) |
5
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\73,500
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| 2 |
a
聯合紡績月報 |
大日本紡績聯合会 |
第1〜26号
(明治22〜24年) |
2
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\29,400
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b
紡織月報 |
大日本紡績聯合会 |
第1〜12号
(明治24〜25年) |
1
|
\14,700
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c
大日本紡績聯合会月報 |
大日本紡績聯合会 |
第1〜600号
(明治25〜昭和17年)
欠12号 |
43
|
\632,100
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d
東亜繊維工業 |
大日本紡績聯合会 |
第1〜2号
(昭和17〜18年) |
| 3 |
綿織物及絹織物年表 |
商工省 |
昭和2年〜12年 |
1
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\14,700
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| 4 |
綿工聯 |
日本綿織物工業組合聯合会 |
第1〜87号
(昭和10〜17年) |
8
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\117,600
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| 5 |
綿工聯統計月報 |
日本綿織物工業組合聯合会 |
第1〜52号
(昭和10〜15年) |
6
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\88,200
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| 原 本 |
: |
5種 956冊 |
| フィルム |
: |
35ミリ ポジティヴ ロール 66リール |
| 価 格 |
: |
\831,600(分売リール単価 \14,700) |
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(価格は税込み)
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