美濃部洋次文書

 第二次世界大戦下、商工官僚として活躍した美濃部洋次(1900-1953)が収集し、国策研究会に託したので「国策研究会文書」とも称するが、昭和60(1985)年東京大学総合図書館に収蔵されたもの。戦時体制下の経済政策および政治史研究の基本史料である。

収録概要・分割価格
項  目
点 数
リール# リール数 価  格
A 経済統制関係資料 2,216 1-30 30 \315,000
B 資金関係 659 31-41 11 \115,500
C 生産力拡充 613 42-49 8 \84,000
D 物資動員 392 50-54 5 \52,500
E 大東亜経済 809 55-65 11 \115,500
F 繊維統制 1,465 66-80 15 \157,500
G 経済新体制 794 81-89 9 \94,500
H 戦時政治 258 90-93 4 \42,000
I 行政査察 406 94-100 7 \73,500
J 戦後政治経済 94 101-102 2 \21,000
K 政治経済関係稿本 46 103-105 3 \31,500
L 科学技術関係資料 352 106-114 9 \94,500

文  書 東京大学総合図書館所蔵 約8,100点
フィルム 35ミリ ポジティヴ ロール 
114リール
目  録 東京大学総合図書館編 「国策研究会文書目録」
A4判 560頁 
目録別売可 定価\7,350 (ISBN 978-4-88659-0113-8)
別に「収録文書リール別索引付」
セット価格 ¥1,197,000(分売リール単価\10,500)
(価格は税込み)


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