大隈文書

 大隈重信(1838-1922)は、明治維新政府の要職にあったが、明治41(1881)年の政変で下野し、立憲改進党を組織するとともに東京専門学校(早稲田大学)を創立、その後外相を歴任しながら、進歩党・憲政党などを結成、明治31(1898)年には史上初の政党内閣を組閣し、大正3(1914)年にも第二次大隈内閣を組閣した。卓越した見識と強靱な意志で、藩閥に抵抗しながら議会主義をつらぬいた明治の政治家である。その波乱をきわめた80余年の政治生活の諸相を大隈自身の手で完全に保存していたもので、明治史の基本史料である。

収録概要
項    目 リール# リール数 価 格(税込み)
A 官庁関係文書





11
13
15
大隈重信関係
政治外交
財政
交通
農林
宗教
軍事
外人関係




10
12
14
16
皇室関係
経済
法制
商業
工鉱業
教育・社会
統計

1-126
126
\1,345,491
B 和文書翰
巻子本
未装幀本
127-162
36
\426,384
C 欧文書翰・覚書類
163-170 8
\100,800
  補遺 (上記の追加資料)
171-186 16
\176,400

原  本 早稲田大学図書館所蔵 文書5,200点 書翰8,200通
フィルム 35ミリ ポジティヴ ロール 
186リール
目録索引 早稲田大学編集「大隈文書目録」B5判296頁、「同補遺」B5判 48頁、
別にリール別索引
価  格 ¥1,990,800(分売リール単価\12,600)(価格は税込み)


[注文フォームへ]