大山郁夫略年譜
1880
「兵庫県赤穂郡若狭野村に福本郁夫として生まれる
1897 神戸市の銀行員大山晨一郎の養子となる。
1905 早稲田大学政治経済学部を主席で卒業。
1910-14 シカゴ大学、ミュンヘン大学に留学
1915-17 早稲田大学教授に就任、「早稲田騒動」で辞任
1917-18 大阪朝日新聞社社会部論説班に入社、「白虹事件」で退社
1919 長谷川如是閑らと雑誌『我等』創刊
1921-27 早稲田大学教授に復帰
1926 労働農民党中央執行委員長就任
1927 「大山事件」で早稲田大学を辞任
1929 新労農党を創立、委員長に就任
1930 普通第2回総選挙で東京第5区から当選
1932 妻とともにアメリカに発つ
1933 ノースウエスタン大学政治学部研究嘱託となる
1947 帰国
1948-51 早稲田大学教授に復帰。定年により退任
1950 京都より参議院議員に当選
1951 第2回国際スターリン平和賞受賞
1955 死亡

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