
明治から昭和初期にかけての著名な藻類学者であった岡村金太郎が研究のかたわら、収集、調査分類した往来物のコレクションである。江戸時代のすぐれた庶民教育機関であった寺子屋で使用された教科書である往来物と、明治23(1890)年の教育勅語発布までの小学校教科書を集めたもので、9種に分類整理されている。
収 録 概 要
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項 目
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点 数
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リール
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1 熟語類
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220点
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12リール
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| 2 消息類 |
180点
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16リール
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| 3 訓育類 |
274点
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14リール
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| 4 歴史類 |
68点
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4リール
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| 5 地理類 |
175点
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8リール
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| 6 実業類 |
118点
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6リール
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| 7 合書類 |
18点
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2リール
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| 8 理学類 |
27点
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2リール
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| 9 雑書類 |
25点
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2リール
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| 蔵 版 |
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東京大学総合図書館
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| 原 本 |
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天正年間より明治23年までの刊本・写本1,105点
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| フィルム |
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35ミリ ポジティヴ ロール 66リール |
| 解説目録 |
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石川松太郎 『往来物の成立と展開』 菊判上製 320頁
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| 価 格 |
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¥693,000(税込み) 分売リール単価 \12,600(税込み)
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