府県統計書集成

 「府県統計書」とは、各府県が明治6〜7年頃から毎年発行した、それぞれの管轄区域の諸種全般の統計を網羅したものである。「何々県一覧表」「何々県治一覧表」と称する簡単な一枚刷りの統計表に始まり、明治16年内務省の「統計様式」によって「何々県統計書」と呼ばれるようになり、さらに改称されて今日では「何々県統計年鑑」となる。明治初年より昭和47年まで100年間の各都道府県の統計書を、全国10余ヶ所の図書館の協力を得て発見できた約7820冊に加えて、明治年間には、統計寮編「使府藩県概表」、内務省編「地誌撮要」「郡村異同一覧」「地方要覧」「府県統計様式」を参考文献として収録している。

府県統計書集成 明治年間

原  本 約2,050冊
フィルム 35ミリ ポジティヴ ロール 504リール
解説目録 山口和雄博士解説 A5判 64頁
価  格 \5,292,000 (分売リール単価 \13,650)(価格は税込み)
価格明細
 
府県統計書集成 大正・昭和年間

原  本 約4,550冊
フィルム 35ミリ ポジティヴ ロール 636リール
解説目録 A5判 32頁
価  格 \6,678,000(分売リール単価 \13,650)(価格は税込み)
価格明細
 
都道府県統計書集成 戦後編(昭和47年まで)

原  本 約1,220冊
フィルム 35ミリ ポジティヴ ロール 320リール
解説目録 A5判 24頁
価  格 \3,360,000(分売リール単価 \13,650)(価格は税込み)
価格明細
 
   ※上記一括価格 1,460リール  \15,330,000(税込み)
   ※都道府県別・リール別分売いたします。


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