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全国酒造関係史料

本タイトルは「近世の廻漕史料シリーズ」に含まれています。

 戦前に柚木重三関西学院大学教授(1902-1940)が灘酒史研究のかたわら収集した文書史料で、摂津・和泉・河内・大和・山城の五畿内をはじめとして、播磨・但馬・丹波・近江・伊賀・伊勢・美濃・信濃・若狭・上野・下野・常陸・越後・岩代・備後・安芸・周防・長門・豊前・豊後などの諸国におよびまさに、全国的規模の酒造関係史料といえる。史料は「酒造の部」と樽廻船などによる「輸送の部」および「その他」に分類されている。

原  本 関西学院大学図書館所蔵 柚木重三教授収集 816点
フイルム 35ミリ ポジティヴ ロール 32リール
目  録 「収録文書目録」 A5判 104頁
価  格 \504,000 (分売リール単価\16,800)
(価格は税込み)


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