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いよいよ2月にリリースされるオンライン版『三田文学』。長い伝統を誇る文芸誌を明治10年~昭和44年までデジタル化。記事・作品はもちろん広告も検索でき、文学のみならず人社系全般の研究に役立つこのデータベースを特集します。

 

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【2016/2リリース】丸善・雄松堂書店統合記念企画
オンライン版 三田文学

三田文学会 編/五味渕典嗣 監修

価格:1,620,000円(税込)

明治10年(1910)の創刊から現在まで刊行が続く老舗文芸誌『三田文学』の創刊号~昭和44年(1944)まで全397冊をデジタル化。「自由と異端」を貫き数々の作家を輩出した本誌は近代文学研究のみならず人社系の研究全般の資料の宝庫である。

明治~昭和終戦直前まで 近代文学のみならず人社系すべての研究に磨き抜かれたユーザーインターフェイスが新たな知見をもたらす

オンライン版 三田文学

編集・発行:三田文学会 監修:五味渕典嗣
定価:1,500,000円(税別・税8%込 1,620,000円)
対象資料:明治43年5月号~昭和19年10・11月合併号(1910-1944)全397冊
画像数:約36,000画像
レコード数:約17,000件(記事・作品=約10,000件、広告=約7,000件)
プラットフォーム:J-DAC ジャパン デジタル アーカイブズ センター

1.多様なアプローチが可能――研究者が監修したナビゲーション
作品・記事名、執筆者名、年代、ジャンルから検索可能。

2.社会、文化、風俗、経済、経営などの研究に――広告データベース
広告内容、広告主名、年代、業種から検索可能。

【商業】丸善「オノト万年筆」ほか
【金融・保険】千代田生命保険相互会社
(1928年1月)

【映画・演劇ほか】東宝映画「支那の夜」
【出版・書店・新聞社】春陽堂「夢みる人」(新田潤著)ほか
(1940年6月)

他にも……

どんな記事があるのか?雑誌の頭から通読したい。

→刊行一覧では全号の表紙を掲載。ここから通読できます。

どんな作家が執筆しているのか?

→執筆者一覧から検索・閲覧。辞書機能により別名で書かれた作品も一括検索できます。

『三田文学』はどんな雑誌なのか?

→解題・参考資料編へ。永井荷風、沢木四方吉、水上瀧太郎、和木清三郎ら編集主幹を軸にした5つの時代区分ごとの解題、そして『三田文学』の年表があります。

実際にどんな使い方ができるのか?図書館総合展2015でご案内しました。

→【関連記事】浜の風が呼んでいる―まつお、図書館総合展2015に行く―

パンフレットはこちら