■19世紀フランスのカリカチュア (林田遼右:千葉大学名誉教授)
■書物としての時祷書 (松田隆美:慶應義塾大学文学部教授)
Pinus:「ピヌス」は雄松堂書店の社名にちなんでラテン語のPinusから命名されました。ピヌスとは黒松を意味し、1775年から2年間日本に滞在したツュンベリ(Carl Peter Thunberg, 1743-1828.)が学名を付けたことより由来しています。