雄松堂
>Net Pinus 64
2006年06月
64号
【エッセイ】
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(2)
2006年5月より刊行の始まった「アメリカ文学ライブラリー全16冊」の翻訳を担当なさる先生方にアメリカ文学に関わるエッセイを書いていただきます。
マルコムXの精神的遺産
東京外国語大学教授
荒このみ氏
天才的なアフリカン・アメリカンがアメリカ社会に残した遺産とは?マルコムXを訪ねるアメリカ紀行文。
『築地外国人居留地』補遺(3)
「芥川龍之介の生誕地をめぐって」
−耕牧舎の跡地と立教中学校−
愛知大学国際問題研究所客員研究員:
川崎晴朗氏
芥川龍之介の生まれた筑地外国人居留地。その変遷を追います。
【連載】
図書館の珠玉 大学図書館所蔵稀覯書紹介
「知の系譜文庫」より稀覯書5点
広島経済大学図書館 図書館
15世紀から19世紀にかけて印刷された西洋古版の稀覯書を集めた「知の系譜文庫」。その中よりシェーデル、ゲスナー、コペルニクス、ヴェサリウス、グーテンベルクなど5点をご紹介します。
新・古書への扉
もっと気楽に、自由に古書を眺めてみませんか?是非一回古書への扉を開いて古書の愉しみ方をみつけてみましょう。
−装丁をながめてみよう − ビアボーム「全集」全10巻 著者署名入り
一巻一巻異なる装丁をもつ全集をひもときます。
小さな挿絵の展覧会
かつての子供達の夢が息づく絵本・・・先駆的な挿絵画家達の作品を順次掲載します。
コルデコット『おいで娘さんと若者たち』 『農家の若者』
童歌を児童書のテーマにして子供達を魅了したコルデコット。彼の絵本の魅力に迫ります。
【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics
(Mitsuo Nitta)
雄松堂グループ会長:新田満夫が語る世界の古書展の動向や雄松堂グループの活動についてご報告いたします。(英文)
ネットピヌスではみなさまからのご感想を伺っています。:
感想を投稿する
【
ネットピヌスバックナンバー
】はこちらから
Pinus
:「ピヌス」は雄松堂書店の社名にちなんでラテン語のPinusから命名されました。ピヌスとは「黒松」を意味し、1775年から2年間日本に滞在したツュンベリ(Carl Peter Thunberg, 1743-1828.)が学名を付けたことより由来しています。
[
雄松堂HPトップ
に戻る]