雄松堂
>Net Pinus 65
2006年09月
65号
【エッセイ】
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ
2006年5月より刊行の始まった「アメリカ文学ライブラリー全16冊」の翻訳を担当なさる先生方にアメリカ文学に関わるエッセイを書いていただきます。
◆
カリフォルニア州カーメルのラングストン・ヒューズ
:
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(3)
日本大学教授
木内 徹氏
ハーレム・ルネサンス期のアフリカンアメリカン作家が過ごした町アメリカ西海岸の町カーメルを旅する。
◆
ウィスコンシンの休日
:
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(4)
早稲田大学教授
寺沢みづほ氏
のどかなアメリカの田舎町で過ごすアメリカ文学者の充実した夏休み。
『築地外国人居留地』補遺(4)
「立教学校はどこで生まれたか」
愛知大学国際問題研究所客員研究員:
川崎晴朗氏
【連載】
新・古書への扉
もっと気楽に、自由に古書を眺めてみませんか?是非一回古書への扉を開いて古書の愉しみ方をみつけてみましょう。
-体感する古書- ドレ画 ダンテ「神曲」
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Pinus
:「ピヌス」は雄松堂書店の社名にちなんでラテン語のPinusから命名されました。ピヌスとは「黒松」を意味し、1775年から2年間日本に滞在したツュンベリ(Carl Peter Thunberg, 1743-1828.)が学名を付けたことより由来しています。
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