雄松堂
>Net Pinus 67
2007年03月
67号
【特集】
コレクターのショーケース(愛書家の所蔵本紹介)後編
本にこだわりを持つ方々からお手持ちの特別な一冊を紹介していただきます。
The Gentleman's Magazine: Or, Monthly Intelligencer
『ジェントルマンズ・マガジーン』、1731-1914)、第1合本(1731年1月−12月)
杏林大学外国語学部教授
原田 範行氏
18世紀イギリスで文学談議の場はどのようにして変容していったのか?現代英文学に多大な影響を与えた出版物の足跡をたどります。
雄松堂の歴史をひもとく
Part 1 創業者の出発から戦後の再興まで
大正から戦後にかけて現在の雄松堂の土台となった古本屋経営はどのようなものであったのか? 雄松堂書店の創成期をご紹介いたします。
【連載】
武蔵野美術大学 美術資料図書館 稀覯書紹介
「2つの正方形の物語」「ふんしやう」「アルビヌスの人体筋骨構造図譜」「八種画譜」
美術・デザイン関係を中心とした約20万冊の蔵書を誇る図書館から貴重な挿絵本4点をご紹介します。
【エッセイ】
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ
2006年5月より刊行の始まった「アメリカ文学ライブラリー全16冊」の翻訳を担当なさる先生方にアメリカ文学に関わるエッセイを書いていただきます。
我流パソコン翻訳法
:
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(7)
中央大学教授
高尾 直知氏
大学教授が語るパソコンを使った英文翻訳の裏技を公開。翻訳関係者必見!
新・古書への扉
もっと気楽に、自由に古書を眺めてみませんか?是非一回古書への扉を開いて古書の愉しみ方をみつけてみましょう。
ポルタ「観相学」初版
今回ご紹介する本は、心身の特徴、容姿等からその人の性格、気質、霊魂等を判断する「観相学」について書かれたものです。
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Pinus
:「ピヌス」は雄松堂書店の社名にちなんでラテン語のPinusから命名されました。ピヌスとは「黒松」を意味し、1775年から2年間日本に滞在したツュンベリ(Carl Peter Thunberg, 1743-1828.)が学名を付けたことより由来しています。
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