雄松堂
>Net Pinus 68
2007年06月
68号
【特集】
織田作之助「続夫婦善哉」の発見
−改造社がお蔵入りに?
早稲田大学名誉教授
紅野 敏郎氏
研究者を涌かせた「発見」はどのような意味をもつのか?近代文学研究の第一人者が語る
雄松堂の歴史をひもとく
Part 2 戦後の成長期−グローバルな企業を目指して−
戦中戦後の空白期間を経て新たな出発をする雄松堂。日本の高度成長期と共に国際的視野で事業を展開していきます。
【エッセイ】
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ
2006年5月より刊行の始まった「アメリカ文学ライブラリー」の翻訳を担当なさる先生方にアメリカ文学に関わるエッセイを書いていただきます。
ラム・ハウスのヘンリー・ジェイムズ、1898-1916:
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(8)
神戸女学院大学名誉教授
別府 恵子氏
アメリカ・ヨーロッパの異文化の狭間で起こるドラマを小説化したアメリカ作家、ヘンリージェイムスが晩年を過ごしたラム・ハウスを訪ねる紀行文
【連載】
新・古書への扉
もっと気楽に、自由に古書を眺めてみませんか?是非一回古書への扉を開いて古書の愉しみ方をみつけてみましょう。
リチャード・ドイル画「野越え山越え大博覧会へ」 折り込み横長パノラマ本
字のない本を知っていますか?
【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics
(Mitsuo Nitta)
雄松堂グループ会長:新田満夫が語る世界の古書展の動向や雄松堂グループの活動についてご報告いたします。(英文)
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Pinus
:「ピヌス」は雄松堂書店の社名にちなんでラテン語のPinusから命名されました。ピヌスとは「黒松」を意味し、1775年から2年間日本に滞在したツュンベリ(Carl Peter Thunberg, 1743-1828.)が学名を付けたことより由来しています。
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