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雄松堂>Net Pinus73

2008年12月
 73号

Net Pinus

【イベント開催のご報告】
第10回図書館総合展 Library Fair & Forum 2008 ご報告 雄松堂ブースの様子

【イベント開催のご報告】
第5回ゲスナー賞授賞式 選評

【エッセイ】
精選近代文芸雑誌 リレーエッセイ
マイクロフィルム版「精選近代文芸雑誌集」136誌より抜粋し、さまざまな角度から創作活動の拠点であった文芸雑誌を研究家の方々に書いていただく連続エッセイ。雑誌という集合体からそれの持つ主義思想だけでなく、雑誌間の相関関係、作家同士の人間関係など見えなかった近代文学の一面に光をあてます!
出てきなさい !しれえね・・・「しれえね」と私 (1)
 早稲田大学名誉教授 紅野 敏郎氏
近代文学研究の第一人者である紅野氏に創刊号発刊で終わった雑誌「しれえね」の文学的位置づけと個人的な思い入れを語っていただきます。

【書評】
西洋製本図鑑書評
雄松堂出版より刊行された西洋製本図鑑の書評をいただきました。
製本の歴史を知る、美しい装丁に遊ぶ
 明治大学名誉教授 鹿島 茂氏
なぜ自家装丁文化が日本にないのか・・・西洋製本の成り立ちをさぐります。 

【エッセイ】
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ
2006年5月より刊行の始まった「アメリカ文学ライブラリー」の翻訳を担当なさる先生方にアメリカ文学に関わるエッセイを書いていただきます。
メルヴィル作品の中の実在した二人のインディアン アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(13)
 中央大学経済学部教授 福士 久夫氏
生涯インディアンの運命を追い続けたメルヴィル。実在したインディアンを登場させた彼の意図とは

【欧文で読む世界の古書事情】

News & Topics(Mitsuo Nitta)
雄松堂グループ会長の連続エッセイ。新年号として1月の掲載を予定しております。

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Pinus:「ピヌス」は雄松堂書店の社名にちなんでラテン語のPinusから命名されました。ピヌスとは「黒松」を意味し、1775年から2年間日本に滞在したツュンベリ(Carl Peter Thunberg, 1743-1828.)が学名を付けたことより由来しています。
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