雄松堂
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2010年10月
80号
【エッセイ】
リレーエッセイ「探す・繰る・読む─雑誌の楽しさ」第8回
マイクロフィルム版「
精選近代文芸雑誌集
」136誌より抜粋し、さまざまな角度から創作活動の拠点であった文芸雑誌を研究家の方々に書いていただく連続エッセイ。雑誌という集合体からそれの持つ主義思想だけでなく、雑誌間の相関関係、作家同士の人間関係など見えなかった近代文学の一面に光をあてます!
父祖四代にわたる雑誌「歌舞伎」の恩恵
河竹登志夫氏
明治33(1900)年1月から大正4(1915)年1月まで、16年間続刊された雑誌「歌舞伎」と4代にわたって関わってきた浅からぬ縁を語っていただきます。
【エッセイ】
特別寄稿
オックスフォード古本修業 Part III
甲南大学文学部教授
中島俊郎氏
洋古書収集家であるなら、一度はおとずれたい本の町、オックスフォード。英国人は根っからの骨董好き?古本は骨董か?古本マニアが恋人本にであったら・・・。冒険小説王とは?自ら骨董品と名乗る中島俊郎氏が贈る今回も内容盛りだくさんのエッセイ!
【古書部ニュース】
ナポレオンエジプト誌を入荷しました!!
ナポレオン「エジプト誌」
久々にナポレオン「エジプト誌」を入荷致しました。エレファント判、エレファント(象)というくらいですからとても大きく図面も大変迫力があります。今回はその「エジプト誌」の中から有名な絵図をご紹介いたします。
【連載】
新・古書への扉
もっと気楽に、自由に古書を眺めてみませんか?是非一回古書への扉を開いて古書の愉しみ方をみつけてみましょう。
リチャードドイル「妖精の国」
挿絵本ファンを魅了してやまない、英国の挿絵画家ドイル (1824-83) の素敵な妖精の国をご紹介いたします。
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Pinus
:「ピヌス」は雄松堂書店の社名にちなんでラテン語のPinusから命名されました。ピヌスとは「黒松」を意味し、1775年から2年間日本に滞在したツュンベリ(Carl Peter Thunberg, 1743-1828.)が学名を付けたことより由来しています。
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