雄松堂
>Net Pinus81
2011年1月
81号
【エッセイ】
リレーエッセイ「探す・繰る・読む─雑誌の楽しさ」第9回
マイクロフィルム版「
精選近代文芸雑誌集
」136誌より抜粋し、さまざまな角度から創作活動の拠点であった文芸雑誌を研究家の方々に書いていただく連続エッセイ。雑誌という集合体からそれの持つ主義思想だけでなく、雑誌間の相関関係、作家同士の人間関係など見えなかった近代文学の一面に光をあてます!
『ハガキ文学』と絵葉書の時代
帝塚山学院大学教授
山田俊幸氏
明治33年10月1日「私製はがき」が解禁された。寸法さえ守れば紙の質、デザインは問われない。来るべくして起こった絵葉書流行の時代に発された雑誌『ハガキ文学』をご紹介しています。
【エッセイ】
特別寄稿
オックスフォード古本修業 Part IV
甲南大学文学部教授
中島俊郎氏
洋古書収集家であるなら、一度はおとずれたい本の町、オックスフォード。イギリスのクリスマスクリスマスはやっぱりステキです。キャロル協会のパーティや旧知の古書店主人の駆け引きをレポート!
【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics
(Mitsuo Nitta)
雄松堂グループ会長の連続エッセイ。新生雄松堂について語ります。(英文)
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Pinus
:「ピヌス」は雄松堂書店の社名にちなんでラテン語のPinusから命名されました。ピヌスとは「黒松」を意味し、1775年から2年間日本に滞在したツュンベリ(Carl Peter Thunberg, 1743-1828.)が学名を付けたことより由来しています。
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