雄松堂
>Net Pinus82
2011年7月
82号
【エッセイ】
特別寄稿
オックスフォード古本修業 Part V
甲南大学文学部教授
中島俊郎氏
洋古書収集家であるなら、一度はおとずれたい本の町、オックスフォード。ストリート・フェアーが開かれた初夏の陽さわやかな一日をレポート。路辺の両側を埋めつく露店も侮るなかれ!そこにはきっと瞠目のお宝が眠っているはず・・・。
【エッセイ】
特別寄稿
スミソニアン博物館を生んだ「ジェームズ・スミソンの足跡を探る」
-スタッファ島とフィンガルの洞窟-
松本栄寿氏・小浜清子
珍しい鉱石類を収集するためにフランス人科学者フォジャの学術調査団に参加した、スミソンの足跡を辿ります。
【連載】
新・古書への扉
もっと気楽に、自由に古書を眺めてみませんか?是非一回古書への扉を開いて古書の愉しみ方をみつけてみましょう。
ケルムスコット・プレス刊本 全53点 完全揃いをご紹介
活字、挿絵、用紙、装丁、あらゆる本に関する行程にこだわり「理想の書物」を追究し続けたウィリアム・モリス。世界に名だたる美書の世界をご堪能ください。
【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics
(Mitsuo Nitta)
雄松堂グループ会長の連続エッセイ。新生雄松堂について語ります。(英文)
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Pinus
:「ピヌス」は雄松堂書店の社名にちなんでラテン語のPinusから命名されました。ピヌスとは「黒松」を意味し、1775年から2年間日本に滞在したツュンベリ(Carl Peter Thunberg, 1743-1828.)が学名を付けたことより由来しています。
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