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雄松堂広報誌 Net Pinus バックナンバー目次


最新号は82号です。
2011年1月 81号
【エッセイ】
精選近代文芸雑誌 リレーエッセイ
『ハガキ文学』と絵葉書の時代:山田俊幸氏

【エッセイ】

特別寄稿
【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics(Mitsuo Nitta)オックスフォード古本修業 Part IV:中島俊郎氏
2010年10月 80号
【エッセイ】
精選近代文芸雑誌 リレーエッセイ
父祖四代にわたる雑誌「歌舞伎」の恩恵:河竹登志夫氏

【エッセイ】

特別寄稿
オックスフォード古本修業 Part III:中島俊郎氏

【連載】

新・古書への扉:リチャードドイル「妖精の国」
【古書部ニュース】
ナポレオン「エジプト誌」
2010年6月 79号
【エッセイ】
精選近代文芸雑誌 リレーエッセイ
昭和の文壇に落ちた「爆弾」─『ダムダム』 :島村 輝氏
【エッセイ】
特別寄稿
オックスフォード古本修業 Part III:中島俊郎氏

【連載】

新・古書への扉:様々な豆本たち
【体験記】
雄松堂書店新人アルバイトの「2010年国際稀覯本フェア」
【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics(Mitsuo Nitta)
2010年3月 78号
【エッセイ】
精選近代文芸雑誌 リレーエッセイ
「南紀芸術」―昭和初期、和歌山からの発信:辻本雄一氏

【エッセイ】

特別寄稿
オックスフォード古本修業:中島俊郎氏

【連載】

新・古書への扉
(キャロル)テニエル画「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」
2009年12月 77号
【講演録】
■雄松堂フォーラム2009
PART I:横浜開港資料館 所蔵史料に見る開港150年 :西川武臣氏
PART II:天理ときりしたん資料 :東馬場郁生氏
【エッセイ】
精選近代文芸雑誌 リレーエッセイ
雑誌『文芸界』との出会い :真銅正宏氏

【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics(Mitsuo Nitta)
2009年12月 76号
【特別寄稿】
日本アジア協会の創立―開港150周年によせて―
:楠家 重敏氏

【エッセイ】

精選近代文芸雑誌 リレーエッセイ
<新しい男たち>の夢―「女性改造」に託したかったもの :尾形 明子氏

【特別掲載−横浜開港150年】
「ミカドの国」の開港−ハイネの残した4枚のスケッチ
【連載】

新・古書への扉
「The Japan Punch|ジャパンパンチ
2009年6月 75号
【イベント開催のご報告】
ゲスナー賞応募作品寄贈記念講演録と式典のご報告
「本のある人生」慶應大学名誉教授:高宮利行氏

【エッセイ】

精選近代文芸雑誌 リレーエッセイ
舞台と文学のモダニズム―「文芸レビユー」と新心理文学:曾根博義氏
【特別掲載】
「書誌」を探るミニトリップ──書誌の種類とその歴史
「ゲスナー賞文庫」開設記念展より引用 
【連載】
新・古書への扉
子どもの教本5点 
2009年3月 74号
【イベント開催のご報告】
「張学良関係文書」公開記念シンポジウム
日中関係史研究に新視角をもたらす張学良文書

【エッセイ】

精選近代文芸雑誌 リレーエッセイ

星座の運行なかなかになめらかならず―同人誌「星座」と矢崎弾―:近藤 龍哉氏
【特別寄稿】
ケルムスコット・プレスの『チョーサー著作集』:高宮 利行氏 
【連載】
新・古書への扉
ロアン公の時祷書にみる時祷書の歴史 
2008年12月 73号
【イベント開催のご報告】
第10回図書館総合展 Library Fair & Forum 2008
【エッセイ】

精選近代文芸雑誌 リレーエッセイ
出てきなさい !しれえね・・・「しれえね」と私:紅野 敏郎氏
【エッセイ】
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(12)
メルヴィル作品の中の実在した二人のインディアン:福士 久夫氏

【書評】

製本の歴史を知る、美しい装丁に遊ぶ
(西洋製本図鑑書評):鹿島 茂氏
【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics(Mitsuo Nitta)
2008年06月 72号
【特集】
アーネスト・サトウの手紙:楠家 重敏氏
【エッセイ】
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(特別編)
ロバート・L・ゲイル『ハーマン・メルヴィル事典』の余白に:巽 孝之氏
アメリカ大統領選挙、民主党候補者争いを観て−バラック・オバマとマルコムX:荒このみ氏
■―新古書への扉―
カプルス『のぞき絵の中の風景』
【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics(Mitsuo Nitta)
2008年03月 71号
【特集】
後期の<国字キリシタン版>について:森上修氏
『築地外国人居留地』補遺(4)芥川龍之介による聖パウロ教会の描写:川崎晴朗氏
【エッセイ】
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(11)
【体験レポート】
2008国際稀覯本フェア探訪記
2007年12月 70号
【特集】
ロスコーとロレンツォ・イル・マニーフィコ詩篇「アンブラ」:根占 献一氏
江戸の阿蘭陀宿・長崎屋:片桐 一男氏

【エッセイ】

アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(10)
ドライサー事典翻訳余聞─ポーの墓:村山 淳彦氏
【講演録】
雄松堂フォーラム2007古書談義:マイケル・ライアン氏、高宮 利行氏
雄松堂シンポジウム2007「『改造』とその時代−女性雑誌を中心に」:森 まゆみ氏
【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics(Mitsuo Nitta)
2007年06月 69号
【特集】
キリスト教伝来に秘められたもう一つの歴史─活版印刷ことはじめ:森上 修氏
別府で「事変」遭遇 消えた痴話喧嘩−続編が変える「夫婦善哉」像:日高 昭二氏
【エッセイ】
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(9)
エミリ・ディキンスン国際会議:鵜野 ひろ子氏
■―新古書への扉―
19世紀、グラスゴーの職業百科「職業百科事典」
2007年06月 68号
【特集】
織田作之助「続夫婦善哉」の発見−改造社がお蔵入りに?;紅野 敏郎氏
雄松堂の歴史をひもとく Part 2 戦後の成長期−グローバルな企業を目指して−
【エッセイ】
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(8)
ラム・ハウスのヘンリー・ジェイムズ、1898-1916::別府 恵子氏
■―新古書への扉―
リチャード・ドイル画「野越え山越え大博覧会へ」 折り込み横長パノラマ本
【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics(Mitsuo Nitta)
2007年03月 67号
【特集】
愛書家の所蔵本紹介
『ジェントルマンズ・マガジーン』後編;原田 範行氏
雄松堂の歴史をひもとく Part 1 創業者の出発から戦後の再興まで
【エッセイ】
■図書館の珠玉 大学図書館所蔵稀覯書紹介
武蔵野美術大学 美術資料図書館 「2つの正方形の物語」「ふんしやう」等
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(7)
我流パソコン翻訳法:高尾 直知氏
■―新古書への扉―
ポルタ「観相学」初版
2006年12月 66号
【雄松堂フォーラム2006 講演録】
偏奇館憂情─ 永井荷風の愛読書 "Dream Life" をめぐって─:紀田 順一郎 氏
絵本とイラストレーション ─19世紀末から20世紀初頭の絵本を中心に─:今井 良朗 氏
【特集】
愛書家の所蔵本紹介
『ジェントルマンズ・マガジーン』前編;原田 範行氏
【エッセイ】
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(5)
北の夢―シアトルからオリンガーまで :鈴江 璋子氏
アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(6)
市場経済とエズラ・パウンド:江田 孝臣氏
【欧文で読む世界の古書事情】
News & Topics(Mitsuo Nitta)
2006年9月 65号
【エッセイ】
■アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(3)
 カリフォルニア州カーメルのラングストン・ヒューズ:
 木内 徹氏
■アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(4)
 ウィスコンシンの休日:寺沢みづほ氏
【エッセイ】
■『築地外国人居留地』補遺(3)
 「立教学校はどこで生まれたか」:川崎晴朗氏
【連載】
■―新古書への扉―
 体感する古書- ドレ画 ダンテ「神曲」
2006年6月 64号
【エッセイ】
■アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(2)
 マルコムXの精神的遺産:荒このみ 氏
■『築地外国人居留地』補遺(3)
「芥川龍之介の生誕地をめぐって」−耕牧舎の跡地と立教中学校−:川崎晴朗氏
【連載】
■図書館の珠玉 大学図書館所蔵稀覯書紹介
 広島経済大学図書館「「知の系譜文庫」より稀覯書5点」
■―新古書への扉―−装丁をながめてみよう − ビアボーム「全集」全10巻 著者署名入り 
■小さな挿絵の展覧会:コルデコット『おいで娘さんと若者たち』 『農家の若者』
■News and Topics:Mitsuo Nitta
2006年3月 63号
【雄松堂フォーラム「懐中のルネサンス」続編】
■ジャン・グロリエ旧蔵本の到来:美術史家 気谷 誠 氏
【エッセイ】
■アメリカ文学ライブラリー リレーエッセイ(1):前田絢子 氏
■『築地外国人居留地』補遺(2)バード夫人と「築地居留地」
【連載】
■図書館の珠玉 大学図書館所蔵稀覯書紹介
 放送大学図書館「ちりめん本の世界」
■―新古書への扉―マイヤー「新しい発見について」
■小さな挿絵の展覧会:ロジャンコフスキー『茶色のくまブル』 その他
2005年12月 62号
雄松堂フォーラム2005
■発見された古代エジプト:荒俣宏氏
■懐中のルネサンス:気谷 誠 氏
■第4回ゲスナー賞授賞式報告

【エッセイ】

■『築地外国人居留地』補遺(1):川崎晴朗
■小さな挿絵の展覧会:ベーメルマンス『元気なマドレーヌ』
■News and Topics:Mitsuo Nitta
2005年9月 61号
【特別展示会】
「明治のアルバム─セピア色のブロマイド─」
【連載】
■図書館の珠玉 大学図書館所蔵稀覯書紹介
 経済学の古典を識る ─経済学の形成と展開─
■―古書への扉― ─200年前のガイドブック─
 「エディンバラの市内と郊外の旅行案内」初版
■小さな挿絵の展覧会:─色の記憶たち─
 ブライアン・ワイルドスミス「うさぎとかめ」(1966)
2005年6月 60号
【エッセイ】
■「楽しい能の勧め」梅若靖記 氏 (能楽師、観世流シテ方)
【連載】
■図書館の珠玉 大学図書館所蔵稀覯書紹介
 専修大学図書館 モンタヌス『日本誌』
■―古書への扉―
「ハイネ「世界周航日本への旅」「日本遠征のグラフィック・シーン」
 −ペリー提督と共にやってきた画家−
■小さな挿絵の展覧会:エルンスト・クライドルフ 「花のメルヘン」
2005年3月 59号
【エッセイ】
■「蘭学者としての亡き父を偲ぶ」庄司太一 氏
【連載】
■図書館の珠玉 大学図書館所蔵稀覯書紹介
 神奈川大学 吉田隆 氏:アンベール『幕末日本風俗図絵』
■―古書への扉― 「チベット探検」−神に挑んだ男−
■小さな挿絵の展覧会:モーリス・センダック
2004年12月 58号
YUSHODO FORUM 2004 講演録
■「古写真を読む」─横浜写真ことはじめ─
■「西洋科学技術稀覯書の世界」─セヴィリアのイシドールからDNAまで─
【連載】
■図書館の珠玉 大学図書館所蔵稀覯書紹介
 東北学院大学:「新遺詔書 白馬寶書至若翰現示書26書」
■知られざる異文化交流シリーズ :「発禁本に見る閔妃事件」
■―古書への扉― 「チベット探検」−神に挑んだ男−
■小さな挿絵の展覧会:ケイト・グリーナウェイ
2004年06月 57号
【講演録】
■「さまよえる聖書のいきさつ」
■「ペルプリン本撮影の現場から」
■「グーテンベルク聖書ファクシミリのわが国での販売について」
【エッセイ】
■「プロフェッショナルの倫理」金沢工業大学 飯野弘之氏
【連載】
■図書館の珠玉 大学図書館所蔵稀覯書紹介
 北海道大学:「ロシア古地図めぐり」
■―古書への扉 ― 「Altenburg 版『ルター全集』の運命
■News and Topics:Mitsuo Nitta
2003年12月 56号
YUSHODO FORUM 2003 講演録
■片桐一男氏:「江戸時代の国際交流」
■対談:ドナルド・キーン氏 川勝平太氏
 「日本にとって明治時代の意義」
【エッセイ】
■石島利男氏「農商務省海外実業練習生について」
【展示】
■放送大学図書館所蔵コレクション
 刻む・写す・摺る・刷る 文字の歴史と印刷文化
【連載】
■―古書への扉― 人文主義の印刷出版社 Ascensius
■News and Topics:Mitsuo Nitta
2003年06月 55号
【エッセイ】
■王子のみやげ ―アーネスト・サトウにまつわるエピソード―
 イアン・C・ラックストン氏
■予期せぬ発見−「工鉱業会社関係報告書」との出会い−
 武田 晴人氏
【連載】
■―古書への扉― ルソー『エミール』初版の謎
■News and Topics:Mitsuo Nitta
2002年12月 54号
講演録
■渡部昇一氏、荒俣宏氏 トーク「古書収集の愉しみ」
■対談:ドナルド・キーン氏 川勝平太氏
 「日本にとって明治時代の意義」
【古書展訪問記】
■早稲田大学教授 長谷川眞理子氏「科学史関連稀覯書を見る」
 静嘉堂文庫 増田晴美氏「良質の宋版「通鑑紀事本末」を見て」【展示】
【ご報告】
■第3回ゲスナー賞授賞式
■雄松堂書店創業70周年に寄せて
【連載】
■News and Topics:Mitsuo Nitta
2002年06月 53号
YUSHODO FORUM 2002 講演録
■特別講演「チャーチル:その人物と生涯と文書集」
■講演
 「日英関係の過去、現在、そして未来」W・S・チャーチル氏
 「日英同盟締結100周年を迎えて」川勝平太氏
 「アーネスト・サトウとケンブリッジ大学アストン文庫」林 望氏
 「日本アジア協会の設立と異文化研究の先駆者たち」エリック・ベレント氏
【講演録】
■文芸放談「雑書」蒐集50年(大阪会場)
 谷沢永一氏・紅野敏郎氏

【連載】
■News and Topics:Mitsuo Nitta
2001年12月 52号
YUSHODO FORUM 2001 講演録
■19世紀フランスのカリカチュア 林田遼右
■書物としての時祷書 松田隆美
■ トムソン・ラーニング フォーラム
 「図書館の未来と学術教育の将来」
【連載】
■第2回 図書館探訪―東京造形大学
■News and Topics:Mitsuo Nitta
2001年06月 51号
【ジョン・グールドの世界展に寄せて】
■「ジョン・グールドの世界展に向けて」 山口高弘氏
■グールドの著作に描かれている日本の鳥 柿澤亮二氏
■グールド鳥類図譜をひもとく喜び 荒俣宏氏
【講演録】
■文芸放談「雑書」蒐集50年(大阪会場)
 谷沢永一氏・紅野敏郎氏
【愛書紹介】
志賀直哉署名本 紅野敏郎氏
【連載】
■News and Topics:Mitsuo Nitta
2000年12月 50号
【報告】
■第25回国際古書展
■YUSHODO FORUM 2000

【連載】
■News and Topics:Mitsuo Nitta
2000年06月 49号
【エッセイ】
■ちょんまげ時代の日本最初の写真旬刊誌 岡部昌幸
■英国に於ける日本研究の展開と図書館  Hamish Todd
■日本初登場のハムレット 仁木久恵
【報告】
東京国際ブックフェア開催と日蘭交流400年
世界巡回展「中世彩色写本の美」展開催にあたって
サンドラ・ ハインドマン

【連載】
■第1回 図書館探訪―文化女子大学図書館
■News and Topics:Mitsuo Nitta
Pinus:「ピヌス」は雄松堂書店の社名にちなんでラテン語のPinusから命名されました。ピヌスとは「黒松」を意味し、1775年から2年間日本に滞在したツュンベリ(Carl Peter Thunberg, 1743-1828.)が学名を付けたことより由来しています。
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