6/1(月)-6/23(火)のワールド・アンティーク・ブック・プラザは「黒船絵巻と航海の記録」特集です

6/1(月)-6/23(火)のワールド・アンティーク・ブック・プラザは「黒船絵巻と航海の記録」特集です。
1854年のペリー来航で、日米和親条約が交わされてから、開国・攘夷をめぐって動乱の時代が始まりました。ペリー存命中1856年にアメリカで公文書として刊行された報告書の他に、仙台藩の儒者である大槻磐溪らによって残された日本側の記録もありました。
 今月は、黒船や開国前後に日本を訪れた外国人の資料、その大洋航海の時代に制作された地図や地球儀を集めて展示販売いたします。
 
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