約500点の図版でつづるヴィジュアル色彩科学文化史 |
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ニュートン・ゲーテ・シュブルール・マンセルを中心に |
北畠 耀(文化女子大学名誉教授) 著 発行:(社)日本塗料工業会 発売:雄松堂出版 “色彩文化の歴史的記念碑”あるいは“色彩学三代古典書”と呼ばれる貴重書に、科学史を転換させたニュートンの『光学』(1706)、文豪ゲーテが20年をかけた壮大な著作『色彩論』(1818)、印象派画家から「色のバイブル」と呼ばれた化学者シュブルールの『色の同時対比の法則』(1938)があります。豊かな社会が到来した20世紀には、徐々に色彩計画の重要性が増し「色のものさし」が求められました。このときマンセルは『色表記法』(1905)で画期的な提案を行い、彼が創案したカラースケールは、学問分野のみならず全産業に大きく貢献しました。 本書では、上記4人の著書の図説を中心に、主に16世紀から今日までの色彩学の発展に貢献した重要な書籍を図説で解説。色彩研究史年表も充実させました。
色彩学貴重書図説 付:色と光の文化史年表
B5判変形 上製 104頁
2006年4月刊行 ISBN 978-4-8419-0415-4

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