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| 関連書籍 | |
| W.G.アストン −日本と朝鮮を結ぶ学者外交官−(東西交流叢書 第11巻) |
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| 楠家重敏 著 |
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| A5判 上製 440頁 2005年刊 ISBN 978-4-8419-0398-0 定価8,400円(本体8,000円) |
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| 明治時代にイギリス人三大日本学者とされたアーネスト・サトウ、チェンバレン、そしてアストン。資料の不足等から他の2人の影にかくれていたアストンだが、著者が丹念に積み重ねた研究から、アストンの新しい知見が出現した。西欧人として初めて『日本書紀』の完全英訳を成功させ、『日本語口語小文典』『日本語文語文典』等の編纂にも従事し、チェンバレンに教えを示すほどの実力を持っていたアストンの優れた業績を本書が語る。 |
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| ネズミはまだ生きている −チェンバレンの伝記−(東西交流叢書 第2巻) |
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| 楠家重敏 著 |
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| A5判 上製 750頁 1986年刊 ISBN 978-4-8419-0032-3 定価7,875円(本体7,500円) |
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| 明治期イギリス人日本研究家の第一人者と評されるチェンバレンの本格的研究書。日本への深い思いやりと戦前の軍国主義、国粋主義への批判によって日本を理解した彼と、日本を愛し心酔してゆくハーンとの日本観の対立・葛藤までも描く。不朽の『琉球研究』『日本事物誌』をはじめとする数々の業績の概要、時代背景、文化的影響を詳説し、当時の真の日本のすがたを知ることができる。 |
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アーネスト・サトウの生涯 −その日記と手紙より−(東西交流叢書 第10巻) |
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| イアン・C・ラックストン 著、長岡祥三・関口英男 訳 |
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| A5判 上製 580頁 2003年刊 ISBN 978-4-8419-0316-4 定価8,925円(本体8,500円) |
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外交官かつ一流のジャパノロジストであったサトウの生涯を、少年時代から45年に及ぶ外務省時代、引退後に至るまで、日記と手紙を中心に描く。 |
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| 19世紀イギリスが生んだ最高の東洋語学者で明治初期の我が国英語教育に貢献した サマーズの英語雑誌『實事求是』、『フェニックス』 |
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| 實事求是 全3冊 オンデマンド版 THE CHINESE AND JAPANESE REPOSITORY of facts and events in science, history and art, relating to Eastern Asia. |
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| Edited by James Summers. Originally Published: London. Vols. 1-3 (i.e. Nos. 1-29; July 1863- Dec. 1865) |
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| 本文:英語 2005年刊 ISBN 978-4-8419-3004-7 セット定価31,500円(本体30,000円) |
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| 激変する極東情勢を見逃すことなく、本誌の発行を通じて本国の政治家や一般大衆に中国・日本での動きを伝達することを基本的な編集方針として公刊。また、サマーズは歴史上の重要な意味を持つ数々の事件をとりあげ、その独特で鋭い観察眼を通して詳述している。 |
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| フェニックス 全3冊 オンデマンド版 THE PHOENIX: a monthly magazine for India, Burma, Siam, China, Japan & Eastern Asia. |
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| Edited by James Summers. Originally Published: London. Vols. 1-3 (i.e. Nos. 1-36; July 1870- June 1873) |
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| 本文:英語 2005年刊 ISBN 978-4-8419-3005-4 セット定価31,500円(本体30,000円) |
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| THE CHINESE AND JAPANESE REPOSITORY『實事求是』の続編。 明治維新を経て近代化を強力に推進しようとの気運に満ちていた当時の日本は、今日の時点からみても実に興味深い動きを見せていた時期であった。本誌の日本関係論文には波乱に富んだ世情が如実に反映された好論文が多く、当時の動勢が手に取るように理解できる。 |
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