
明治初期 教育稀覯書集成 第2期
唐澤 富太郎 蔵版・解説
| ■ | 刊行体裁 | |
| ●和装本・各点ごとに帙入り | ●本文用紙・表紙・特漉和紙使用 | |
| ●オフセット印刷・原色版 | ||
| ●別冊解説書(大きさ29×22cm)唐澤富太郎 執筆 | ||
| 全26点 42冊 1981年刊 ISBN 978-4-8419-1100-8 |
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定価189,000円(本体180,000円+税5%)
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日本従来の寺子屋式個人教授法から一斉教授法へ。明治の教師たちは欧米からの近代教育の移入に苦心した。本集成は、唐沢富太郎氏個人が蒐集した数多くの関連書から、氏の厳選により復刻したもの。全3期69点115冊を復刻(現在在庫は第2期26点42冊のみ)。 |
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● 本集成の特色 ● 近代日本教育を見なおす画期的な原点集成 欧米先進国の教育の移入が、日本の土壌にいかにとり入れられ根づいたかを実物によって再現した画期的な資料集成 入手困難な草創期の和綴本 近代学校教育のはじまりを肌で感じとれるように、入手難のため他では容易に見ることのできない原本を、刊行当時のままの和綴本で復刻 日本のかけがえのない教育文化遺産 寺小屋の個別教授法から近代学校における一斉教授の仕方からはじまり、国語、博物(動・植物)、理科、歴史、地理、算術、幾何などの教科書に定着するまでの過程がここにはある。本集成は貴重な教育文化遺産としてすぐれた価値をもつ。 教育関係に携わる人々の座右の書 教育史、思想史の研究者にとり、重要な第一次資料であることはもちろん、現場で教育実践に携わる人々にとっても、明日の教育を考えるうえで座右の書である。 |
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