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明治・大正・昭和(22年終刊)の我国教育界の百科全書的資料 全204冊(完結)

復刻版 帝国教育

明治42年3月〜昭和22年3月(第320号〜810号/終刊)

復刻版 帝国教育
帝国教育復刻版刊行委員会 編
A5判 上製 全204冊
付:別冊
「大日本教育会誌」1冊

「総目録・解説(帝国教育復刻版刊行委員会編)」全3冊

セット定価2,917,500円(本体2,830,000円+税5%)

明治16年政府は日本の教育の指導と組織化をめざして大日本教育会を発足させた。その後明治29年帝国教育会と改称し機関誌「大日本教育」・「帝国教育」を刊行した。会員のみならず外部の意見もとり入れ、教育思想・教育制度・教育行政のほか、精神史・女性史・文化史・科学史に至るまで網羅し、明治末期より第2次大戦後までの教育界の事情を識る基本資料。

第1期:明治・大正期
 第320〜401号(明治42年3月〜大正4年12月)合本40冊
 別冊「大日本教育会誌」1冊
定価493,500円
(本体470,000円)
第2期:大正期
 第402〜485号(大正5年1月〜大正11年12月)合本42冊
定価483,000円
(本体460,000円)
品切
第3期:大正・昭和期
 第486〜544号(大正12年1月〜昭和2年12月)合本30冊
定価441,000円
(本体420,000円)
品切
第4期:昭和期
 第545〜616号(昭和3年1月〜昭和7年12月)合本30冊
定価493,500円
(本体470,000円)
第5期:昭和期
 第617〜710号(昭和8年1月〜昭和12年12月)合本30冊
定価493,500円
(本体470,000円)
第6期:昭和期
 第711〜810号(昭和13年1月〜昭和22年12月)合本32冊
定価493,500円
(本体470,000円)

大久保利謙(歴史学者)

帝国教育会の機関紙で、前身『教育公報』を継承して明治42年から昭和19年までつづいた教育評論誌『帝国教育』。およそ35年の長期にわたったもので明治教育界の指導者辻新次が帝国教育界の会長として主宰し、ついでやはり重鎮沢柳政太郎がこれをついだ。
『帝国教育』がでた明治42年は、日露戦争後の反動恐慌期であり、『戊申詔書』交布の頃である。発刊にあたって同誌は、日本は軍事に、実業に刷新をはかるとともに「我が教育に至りては、百事進歩の源泉にして、庶民改良の動因なり」という、教育刷新の指導に当る決意を表明している。
執筆者は、沢柳政太郎をはじめ、小西重信、林博太郎、吉田熊次などの中央教育界の重鎮のほか、学界各界、さらに各地の教育当局、師範教育者などをひろく動員して、官に偏せず、在野に傾かず、広く官民教育、公平な立場からわが日本教育国策の大方針を検討、樹立しようとしている。これが本誌の特色である。(推せん文より抜粋)


教育思想、教育制度、教育行・財政、教育実践の領域の他、精神史、女性史、文化史、科学史などの研究にもお役立てください。
「帝国教育」 総目次・解説(上)・(中)・(下)

帝国教育復刻版刊行委員会 編

「帝国教育」「大日本教育」「教育界」 総目次、人名索引付 1989-90年刊

定価73,500円(本体70,000円+税5%)

本書は、明治16年〜22年にわたり『大日本教育会誌』、『大日本教育会雑誌』、『教育公報』、『帝国教育』、『教育界』とそのタイトルを変えながら継続してきた教育雑誌、1〜810号までの全目次を解説付きで収録したもの。

総目次・解説(上) 
定価21,000円(本体20,000円+税)
総目次・解説(中) 
定価21,000円(本体20,000円+税)
総目次・解説(下) 
定価31,500円(本体30,000円+税)


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