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戦後の産業連関を分析する必須文献
財閥解体から高度成長を支えた企業の系列を読む

| 六大企業集団系譜図集 |
| 関口 秀子 編 (神戸大学経済経営研究所 附属政策研究リエゾンセンター助教授) A4判 上製 340頁 定価12,600円(本体12,000円+税5%)
日本経済はバブル崩壊後の長い混迷からようやく脱却し、「緩やかな回復を続けるわが国経済」とされる現況にある。戦後の混乱期から高度経済成長期を経て今に至る約60年間に、大企業はその存続をかけて合併し、買収を行い、新会社を設立し、提携等を繰り返してきている。このような状況下、企業が創業・設立からどのような過程を経て現在に至ったかの変遷を辿ることの意義は大きい。本書は、その変遷を図表にしてわかりやすくまとめた。 ・系列、M&A、分社、新会社、持株会社、提携等、企業の変遷を辿る。 ・三井、三菱、住友、芙蓉、三和、第一勧銀の六大企業群169社の系譜図を収録。 ・1945年1月〜2004年3月を対象に、企業の変遷概要をヴィジュアルな図表でまとめた簡便な1冊。
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