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医療関連行為の特殊保護に関心を寄せる人に必読の書
用途発明―医療関連行為を中心として―

用途発明 ―医療関連行為を中心として―  
BOOK
財団法人 知的財産研究所 編 
A5判 上製 310頁 ISBN 978-4-8419-0425-3 2006年12月刊行 
定価6,300円(本体6,000円+税5%)
特許による保護が求められる分野の多様化や技術の高度化によって、用途クレーム等に対するニーズが高まってきている。しかし、用途発明に関する審査基準が明確ではなく、具体的でわかりやすい審査基準が望まれている。
このような状況下で、本書は特に医療関連行為を中心に用途発明の保護のあり方についてまとめ、専門家による研究報告、最新の議論や情報を提供するものである。

論文目次

序文 中山信弘(東京大学)
I. 医療行為と知的財産権問題 熊谷健一(九州大学)
II. 医療関連行為の特許保護をめぐる現状と課題 秋元 浩(武田薬品工業)
III. 医療関連行為と用途発明 稲場 均(持田製薬)
IV. 日欧米における医療方法と医薬の特許保護 片山英二・江幡奈歩(阿部・井窪・片山法律事務所)
V. 医療を中心とする用途発明の特許権の効力範囲 平嶋竜太(筑波大学)
VI. 用途発明の審査・運用における課題 浅野敏彦(アステラス製薬)


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