
| 異国叢書 全13巻 オンデマンド版 菊判 上製 函入 平均550頁 ISBN 978-4-8419-3010-8 (set) セット定価190,050円(本体181,000円+税5%) |
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昭和4年(1929)に東京・駿南社から刊行された本シリーズは、「日本の歴史を描いた外国人による異色歴史叢書」として今日でも高い評価を受けている。戦国末期から幕末までの波乱に富んだ日欧交渉史の重要文献翻訳シリーズ。外国人の記した大胆な記録から、政治、経済、文化、宗教、風俗習慣、自然に至るまでの当時のありのままの姿がうかがえる。日本の史料を外国人の眼から正確に補う文献集である。原典のもつ味わいを生かす古風な文体が、時代的な風格を添えている。 |
| 第1巻 |
異国往復書翰集・増訂異国日記抄 |
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| 村上直次郎 訳註 |
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| 153、335頁 1966年刊 | 978-4-8419-3011-5 |
定価15,750円(本体15,000円+税5%) |
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| 書簡集は、1555〜1624年の『耶蘇會士日本通信』の底本となる欧文・邦文文書47通から構成。日記抄は江戸開府当時の外國掛「金地院崇伝」の日記。「異國所々御書之草案」「異國御朱印帳」付載。 |
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| 第2・3巻 |
クルウゼンシュテルン日本紀行(上・下) |
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| 羽仁五郎 譯註 |
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| 1966年刊 |
(上)978-4-8419-3012-2 |
定価15,750円(本体15,000円+税5%) |
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| (下)978-4-8419-3013-9 |
定価15,750円(本体15,000円+税5%) |
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| ロシア遣日使節団レザノフを護衛して、ナデジュダ号で1804年に長崎に来航したクルウゼンシュテルンの『世界周航記』のうち日本の部分を全訳、長崎での応援、蝦夷・千島方面の探検の様子を詳述。 |
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| 第4巻 |
慶元イギリス書翰 |
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| 岩生成一 譯註 | |||
| 598頁 1966年刊 | 978-4-8419-3015-3 |
定価15,750円(本体15,000円+税5%) |
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| ディンヴァーズとフォスター編集の『東邦に在る使傭人より東印度会社に送りし書翰集』ほか三部の書翰集より、慶長7年〜元和2年のイギリス東インド会社の対日貿易に関する書翰110通を収録。 |
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| 第5・6巻 | ケンプェル江戸参府紀行(上・下) |
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| 呉秀三 譯註 | |||
| 1966年刊 |
(上)978-4-8419-3016-0 |
定価15,750円(本体15,000円+税5%) |
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| (下)978-4-8419-3017-7 |
定価15,750円(本体15,000円+税5%) |
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| ケンプェルは1690年から1692年まで対日し、この間一回商館長ファン・ブイテンハイムに随行して江戸参府した。本書は彼の『日本誌』の第2冊第5編江戸参府紀行、第4編長崎、及び日本外国貿易史、付録第2章鎖国論を訳出。 |
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| 第7巻 | シーボルト江戸参府紀行 |
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| 呉秀三 譯註 |
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| 616頁 図版4枚 1966年刊 | 978-4-8419-3018-4 |
定価13,650円(本体13,000円+税5%) |
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| 大著『日本』のうちの第2部を全訳。 |
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| 第8巻 | シーボルト日本交通貿易史 |
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| 呉 秀三 譯註 | |||
| 548頁 1966年刊 | 978-4-8419-3019-1 |
定価13,650円(本体13,000円+税5%) |
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| 大著『日本』より第1、3、6部の抄訳。 |
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| 第9巻 | ヅーフ日本回想録・フィッセル参府紀行 |
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| 斎藤阿具 譯註 | |||
| 411頁 1966年刊 | 978-4-8419-3020-7 |
定価13,650円(本体13,000円+税5%) |
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| 本国をナポレオンに占領され、出島も英露の植民地争奪戦にさらされていた時代のオランダ商館の記録。ヅーフは商館長として1799‐1817年の19年間滞日、フィッセルは商館書記として1822年から8年間の出島暮しをした。 |
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| 第10巻 | ツンベルグ日本紀行 |
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| 山田珠樹 訳注 | |||
| 535頁 図版8枚 1966年刊 | 978-4-8419-3021-4 |
定価13,650円(本体13,000円+税5%) |
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| 桂川甫周、伊藤圭介の名と共に、ツンベルグの名は日本の医学界、動植物学界の一大恩師として広く知られている。だが、日本文化の鋭い観察者であったことはあまり知られていない。『ヨーロッパ・アフリカ・アジア旅行記、1770‐79』の日本紀行の部分訳出。 |
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| 第11巻 | ドン・ロドリゴ日本見聞録・ビスカイノ金銀島探検報告 |
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| 村上直次郎 譯註 | |||
| 381頁 図版8枚 1966年刊 | 978-4-8419-3022-1 |
定価13,650円(本体13,000円+税5%) |
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| 17世紀初頭、金銀島の伝説がヨーロッパに広まるにつれ、オランダ、イスパニヤの通商上の激烈な争いが起こり、金銀島発見の先陣争いによって、日本周辺は波乱にとんだ日々をむかえた。2著はその当時の見聞・報告記。 |
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| 第12・13巻 |
耶蘇会士日本通信(上・下) | ||
| 村上直次郎 訳 渡辺世祐 註 | |||
| 1966年刊 | (上)978-4-8419-3023-8 |
定価13,650円(本体13,000円+税5%) |
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| (下)978-4-8419-3024-5 |
定価13,650円(本体13,000円+税5%) |
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| 1559-80年の京畿地方のキリシタン布教の根本的史料。信長上洛の年から本能寺の変の2年前まで |
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オンデマンド出版について |