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リーガルシンキング 〜コンプライアンスのための現場思考力〜
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岡 伸浩 著
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発行:レクシスネクシス・ジャパン 発売:雄松堂出版
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A5判 並製 約250頁 2010年2月刊行予定 ISBN 978-4-8419-0542-7
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定価2,625円(本体2,500円+税5%)
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法務担当者にとって、仕事のかなりの部分を占める他部署とやりとり。しかし、他部署の担当者にとって、法律は難解で、できれば避けて通りたい話題である。法を踏まえた思考(リーガル・シンキング)による説明により、法的ポイントを的確に把握した説明をすることにより、問題となりそうなことをいち早く発見、解決する方法を探る。実際の現場での事例をもとに、解説+会話形式でよりよい説明の方法をさぐる。
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目次
| 1章 |
正式発注前の費用発生
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| 2章 |
二個の契約のうち一個の契約の債務不履行と契約の解除
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| 3章 |
倒産したら当然に解除できる旨の特約の効力
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| 4章 |
予め定めた違約金の効力
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| 5章 |
継続的契約における履行の拒絶
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| 6章 |
契約書に基づく解約が直ちに可能か
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| 7章 |
コンピュータプログラムのバグと瑕疵
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| 8章 |
和解契約後の事実関係の齟齬の発見
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| 9章 |
株式譲渡契約における簿外債務
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| 10章 |
フランチャイズ契約における不正確な情報の提供
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| 11章 |
ショッピングサイト上の申込みと承諾
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| 12章 |
商人間売買における商法526条の通知と権利保存の方法
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| 13章 |
事業譲渡と「新」を付した屋号の使用
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| 14章 |
会社から社長の友人に貸した金の消滅時効
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| 15章 |
担当部署の情報を信頼した取締役は善管注意義務違反となるか
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| 16章 |
資金運用に失敗した担当取締役の報酬を取締役会で減額できるか
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| 17章 |
CEОの肩書は「代表取締役」と認められる名称か
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| 18章 |
秘密管理性を満たすためには何が必要か
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| 19章 |
従業員が社用車を使用して帰宅途中に交通事故を起こした場合の会社の責任
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| 20章 |
会社の安全配慮義務違反はどのような場合に認められるか
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| 21章 |
元従業員との特約の効力
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| 22章 |
秘密管理生を満たすためには何が必要か
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