雄松堂書店出版事業部英語・英米文学アメリカ文学ライブラリー第9巻 セオドア・ドライサー事典>セオドア・ドライサーについて


セオドア・ドライサー
Theodore Dreiser, 1871-1945

インディアナ州でドイツ系移民の子として生まれる。シカゴ、ニューヨークなどでジャーナリストとして活躍したのち小説家に転じる。『シスター・キャリー』(1900)は不道徳であるとして販売とり止めとなり、第2作『ジェニー・ゲアハート』で作家としての地位を固めた。代表作は『アメリカの悲劇』、欲望三部作(『資本家』、『巨人』、『克己の人』)、『天才と呼ばれた男』など。

アメリカ文学ライブラリー A−Zで引きやすい事典形式の作家別事典シリーズ
各巻における該当作家の専門研究者が翻訳から校正までを担当し、一貫性のある充実した内容
アメリカ文学ライブラリー 第9巻 セオドア・ドライサー事典


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