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雄松堂書店>出版事業部>英語・英米文学>アメリカ文学ライブラリー>第7巻 ヘンリー・ジェイムズ事典 |
| A−Zで引きやすい事典形式の作家別事典シリーズ 各巻における該当作家の専門研究者が翻訳から校正までを担当し、一貫性のある充実した内容 |
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アメリカ文学ライブラリー 第7巻 |
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ヘンリー・ジェイムズ事典
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アメリカに生まれ、文化教養の源泉をもとめてヨーロッパへ。ヨーロッパ、アメリカ双方の視点を持ち合わせ、国際的な視点から多彩な作品を執筆した。ヘンリー・ジェイムズというひとりの作家の豊穣な想像世界へ導く一冊。 |
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| 同時代作家のなかで傑出した存在 <原著序文>より 「ジェイムズ全著作」を読んでわかったことは、彼が同時代作家のなかで傑出した存在であること。絶えず、高度な質を維持しながら、長編、短編小説、戯曲、旅行記や紀行文、批評、まえがき、書評、絵画や演劇評、伝記、自叙伝、『ノートブックに書いた覚書』、想像を絶する数の親戚、友人、仕事上の仲間やライバルに宛てた興味深い書簡を書き続けたこと。英米文学はもちろん、フランス、ドイツ、イタリア文学に造詣が深かったこと。(ジェイムズ独特の英語に加え、フランス語、ドイツ語を話し、フランス語やドイツ語で手紙や覚書まで書いた。)彼の折衷的読書はその作品に反映され、ジェイムズの交遊関係の国際性は19世紀の文学史上おそらく他に類がないだろう。 新しい発見 <訳者あとがき>より |
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