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国際ビジネス判例集シリーズ」姉妹編

買収防衛とM&A判例集

  買収防衛とM&A判例集

長谷川 俊明 著

 発行:レクシスネクシス・ジャパン 発売:雄松堂出版
 A5判 並製 196頁 2007年8月刊
 ISBN 978-4-8419-0465-9
 定価2,625円(本体2,500円+税5%)


 会社法施行より一年、三角合併の解禁。また金融商品取引法(改正証券取引法)によるTOB規制の改正など、加速を続ける日本のM&Aについて裁判所はどのような判断を下しているのか。

 昭和61年の「三井鉱山株主代表訴訟」から、平成16年の「東京スタイル事件」、平成17年「ライブドア vs. ニッポン放送事件」などについて裁判例をもとに解説。また、後半部分には用語説明を収録することにより現行のM&Aに係る司法判断を探るのに最適な一冊。

《本書の構成》

■M&Aと買収防衛
○企業買収の方法 ○友好的M&Aと敵対的M&A ○「敵」か「味方」かは誰が決めるのか ○敵対的企業買収はどのように行われるか… ○グローバルなM&A市場と三角合併 ○会社法施行で何が変わったか ○2007年6月総会の総括と今後の展望(スチール・パートナーズジャパン vs. ブルドックソース事件他)

■裁判例集
○ニレコ事件 ○忠実屋/いなげや vs. 秀和事件 ○日本織物加工事件 ○東京スタイル事件 ○東京電力株主代表訴訟事件 ○ニッポン放送株主代表訴訟事件

(24判例)

■用語説明
○ベアハッグ ○クラウン・ジュエル ○キャッシュアウト・マージャー ○フリップイン・ライツプラン ○ゴールデンパラシュートとティンパラシュート ○ゴーイング・プライベート(株式の非公開化) ○グリーンメイラー ○黄金株 ○ポイズンピル(毒薬条項) ○シャーク・リペレント

(19判例)


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