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マルサス学会年報


マルサス学会年報オンデマンド版
THE ANNUAL BULLETIN OF THE MALTHUS SOCIETY

創刊号〜第15号(1991年〜2005年) 全15冊

マルサス学会 編集・発行

A5判 並製 各号平均100頁 2008年9月刊 ISBN 978-4-8419-3196-9

定価40,950円(本体39,000円+税5%)/各号定価2,730円(本体2,600円)

人口と食料問題、貧困の問題、格差の問題等、マルサスが提起した問題が今もってくすぶり続けている。画期的変貌の中をさまよう資本主義に、200年以上前のマルサスの人口論を今改めて考える時代がやって来たのかもしれない。
1991年に発足したマルサス学会が編集。過去の経済学を見直し、新たな意義を見い出す秀逸な論文が各号に掲載されている。好評に応えてオンデマンド版で再び刊行。

第15号(2005年刊)の目次
論文:

マルサス『人口論』からみた現代中国の社会流動 ―中流階級形成論の視角から― 

長崎県立大学 柳田芳伸

チャーマーズの一般的供給過剰論 ―リカードウ学派への批判― 

早稲田大学(院) 真鍋智嗣

スミスの農業投資の有利性命題をめぐるマルサス・リカードウ論争 

岡山大学(名誉教授) 羽鳥卓也

マルサスのニューアナム書評論文 ―「マルサスとアイルランド」補論― 

湘南工科大学 佐藤有史

第15回マルサス学会大会記録
マルサス学会会則(和文・英文)
マルサス学会役員選出規定
追悼 入江奨先生の思い出
松山大学 松井名津

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