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◆作品紹介や評論だけでなく、映画が実際に製作・上映された時代全体を鳥瞰できるように年代順の編集とした。
◆映画タイトルは「 」で示し一目で判読できるようにした。
◆索引は、「著者」「映画タイトル」の二種を用意した。
◆採録にあたっては、現場主義を貫き、可能な限り編者自らが原典に直接あたった。
◆編者自らが収集した映画文献(牧野コレクション)を中心に、国立国会図書館、早稲田大学演劇博物館、東京国立近代美術館フィルム・センター、愛知芸術文化センター、日本大学芸術学部図書館、川崎市市民ミュージアム、松竹大谷図書館、阪急学園池田文庫、映画テレビ技術協会図書室等の資料、さらに個人コレクションも調査・採録した。
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