|
雄松堂書店>出版事業部>日欧交渉史>新異国叢書第III輯>レフィスゾーン 江戸参府日記 |
![]()
![]() |
| 『レフィスゾーン 江戸参府日記』新異国叢書第III輯・第6巻 片桐一男 訳 菊判 口絵入 上製 函入 410頁 ISBN 978-4-8419-0298-3 定価5,775円(本体5,500円+税5%) |
|
|
||||||
|
|
|||||||
|
J. H. レフィスゾーン(1800?−1883)は、弁護士の子として生まれ、1825年にバタフィアの輸出入税局の書記となり、1838年に輸出入税収税官となる。1845年から1850年までオランダ商館長を勤め、オランダ風説書、聴診器、牛痘苗をもたらした。ラナルド・マクドナルド漂着の聴取をはじめ、多くの漂流民返還交渉の仲介も行っている。またスタンホープ手引活版印刷機を幕府に献上した。 |
|
|
|||
| 江戸参府および出島への帰路の日記 |
|||
江戸参府日本側史料
|
| 立ち読みコーナーへ |