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歴史・日欧交渉史

オンデマンド版

東西交流叢書 第4巻

幕末の駐日外交官・領事官

川崎 晴朗 著

幕末の駐日外交官・領事官

A5判 上製 340pp. 1988年刊 
原本:ISBN 978-4-8419-0043-9 (4-8419-0043-8)

オンデマンド版:ISBN 978-4-8419-3172-3

定価9,660円(本体9,200円+税5%)

安政元年日本が米国と和親条約を締結し、開国の第一歩を踏み出して以来、ハリス総領事を始めとして欧米諸国からの外交官・領事官が赴任した。その数は11カ国に達し、公使館、領事館は江戸はもとより横浜、長崎、函館、神戸、大阪にも開設された。これらの外国公館の実態を、本書が初めて明らかにする。(吉田茂賞受賞)

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