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芸術(紙の本)(図書・書誌・辞典・目録) 透かし文様 主として17〜18世紀 E. ヒーウッド 著、久米 康生・増田 勝彦 訳 ![]() 菊倍判美装 図版4,078点 720pp. 1987年刊 定価25,200円(本体24,000円+税5%) 1282年にイタリアで初めて漉き込まれた透かし文様は、その紙の制作年代、産地、製紙家を示し、またそれが産地から消費地に供給され、いつ、どこで書写され、あるいは印刷されたかをさぐる手がかりともなる。本書は主に刊本から文様を模写、タイトル別にアルファベット順に配列しており、書誌学・紙の歴史を研究する上で有用な文献である。 |