|
雄松堂書店>出版事業部>日欧交渉史>長崎オランダ商館日記>ドゥフの公務日記・秘密日記 1810年-1813年 |
|
歴史・日欧交渉史 長崎オランダ商館日記 第5巻 ドゥフの公務日記・秘密日記 1810年-1813年 日蘭学会 編、日蘭交渉史研究会 訳注 A5判 上製 462pp. 1994年刊 ISBN 978-4-8419-0123-8 (4-8419-0135-3) 定価8,400円(本体8,000円+税5%) ドゥフは最大の危機をむかえた。1809年以来、オランダ船は一隻の入港もなかった。1814年に来航した2隻の異国船には前商館長ワルデナールが乗船していたが、オランダ船ではなく、実はジャワの副総督ラッフルズの指揮下にあるイギリス船であった。ドゥフは出島におけるオランダの利益維持のため、植民地がイギリスによって占領されたことを日本側に秘密にして、取引を開始した。 |